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アイアイ体操で視力回復!小学生の目がよくなった体操方法

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埼玉県のとある小学校で行われていた『アイアイ体操』が注目を集めています。
テレビでも放送されるほどで、その内容は体操によって小学生の視力が回復したというもの。

そんな小学校を見習って、私たちママも子供が視力低下しないように心がけたいですよね。
今回は道具なしで簡単に出来るアイアイ体操の方法をご紹介します。

アイアイ体操とは?

アイアイ体操は上記でも述べたようにある小学校が取り組んでいる目の体操で、『eye(アイ・目)を愛する』という意味からアイアイ体操と名づけられました。
ある小学校というのは埼玉県上尾市立原市小学校のことです。

現代の小学生はゲームばっかりやっていて目も悪くなりがちです。
しかしながら、ゲームをしないなどの子供たちが嫌々やる方法よりも、生涯に渡って自分の目を大切にしてほしいという願いが込められているようです。

また、アイアイ体操は「自分でできる健康活動」をテーマに行われています。
ネーミングセンスといい、テーマといい、素敵な小学校ですね。

アイアイ体操の体操方法

1 目を右・左・上・下と動かす
2 右を見ながら目を回す→左を見ながら目を回す
3 目をぎゅっと閉じてぱっと開く×4回
4 親指を立て、顔の前でじっと見つめる→腕を伸ばしてじっと見つめる×2回
5 首を左右にゆっくり回す
6 親指で眉間のマッサージ(5秒ほど)
7 親指でこめかみのマッサージ(5秒ほど)
8 深呼吸を行う

小学校では毎日4時間目終了後に音楽を流しながら取り組んでいるそうです。
他の小学校でもアイアイ体操を取り入れたところがあるようなので、全国に広がってほしいですね。

ご家庭では一日の終わりや目が疲れた時などに実施してみてください。
必ずしも視力が回復すると言うことではありませんが、目の筋肉をほぐすことは目にとってもいいことです。
子供さんだけでなく、パソコンやスマホで疲れ勝ちなパパ・ママの目にもいい体操ですので是非ご家族でやってみてくださいね。

視力低下の豆知識

よく暗いところで本を読むと目が悪くなると、親に怒られた方も多いのではないでしょうか。
実は暗いところで読書をしても視力は低下しないと言われています。

暗いところでの読書は一時的に目が疲れて視力が低下することはあります。
あくまで「一時的」で、根本的な視力低下に繋がるわけではないのです。

たしかに昔は今のように明るくなかった訳ですし、根拠がないというのはうなづけますね。
ただ、暗いと目の焦点が合いづらく眼精疲労などは起こりますので、あまり長時間やることは好ましくありません。

どちらかというと、暗いところが原因ではなく、長時間同じところを見続けることが原因で近視が進行する可能性はあります。
適度に休憩をしたり、それこそ上記のようなアイアイ体操で目の疲れを癒してあげましょう。

目に良い食材と言えば、ブルーベリーが有名ですね。
ブルーベリーのアントシアニンには眼精疲労を軽減する効果があるのだそうです。
また、トマトのリコピンや生姜レモンなども目に良いと言われています。

その他、星を見ると視力が回復するなどもよく聞きますよね。
近視の一因として目の筋肉が収縮しすぎることが挙げられますが、星を見ることで遠くのものを見て筋肉を緩めることが出来ます。
ただ、この方法は視力がさほど落ちていない時に限ります。
あまりに目が悪いと、星すら見えないですからね(汗)

結局のところ、目の疲れが視力低下に繋がることは確かかと思われます。
視力回復には目を疲れさせないようにしたり、疲れを癒すようにしましょう。

編集後記

アイアイ体操は簡単なので、私もパソコンをやる合間に時々やってみたいなと思います。
また、暗いところで読書しても目が悪くならないことは驚きでした。
ただ長時間目を酷使することはよくないので、そのことを踏まえて暗いところはよくないと言っていたのかもしれませんね。
目は本当に大切なので、私も視力が出来るだけ落ちないように心がけていきたいと思います。

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