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初節句の雛人形を飾る時期!2016年はいつ?仏滅と一夜飾りはNG

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子供が生まれて初めて、その健やかな成長を願う行事がたくさんあることに、驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。
女の子の初節句、ひなまつりの雛人形をいつ飾っていいのか、分からなかったりしませんか?
初節句は一度しかない、大切な日、雛人形を飾る時期で、おすすめの時期や避けた方がイイ日などを見ていきましょう。

飾る時期はいつがいい?

立春

節分の豆まきが終わった次の日、立春に雛人形を飾る時期として、良いとされています。
暦の上ではこの日から春、春の節句の日から飾るのが良いということのようです。
2016年は2月4日(木)ですね。

立春は年によって、日にちが前後することがあります。
ちなみに2021年は2月2日が節分、2月3日が立春なので注意が必要ですね。
豆まきで邪気を払った部屋に置くのは、確かに縁起が良い気もします。
部屋に散らばった豆をキレイに拾い、ピカピカにした部屋に置くのもタイミング的には良いかもしれません。

ただ...立春は1年で一番寒い日と言われています。
出来れば動きたくない...いや、もう少しずらしたいな、という方におすすめなのが、次の時期です。

雨水(うすい)の日

立春と同じ、二十四節気の一つ、雨水の日が良いとされています。
2016年は2月19日(金)です。
このあたりから雪でなく雨が降るようになり、農耕の準備を始めるのに良い日とされています。

この日に雛人形を飾ると、良縁に恵まれるという言い伝えがあります。
水は神話の時代から、生命を司る神として信仰の対象となっていました。
それが雨水という、水の恵みの日と子宝安産信仰とが結びついて、良縁に恵まれると言われるようになった、という説があります。

パパが聞いたら良縁なんかいらない、などと言われそうですが(汗)。
ママとしては、この言い伝えは見逃せないですよね。
ただ、立春も雨水の日も平日なので、出せない、というご家庭向きに、他に雛人形を飾る時期を探してみましょう。

雛人形を出すのは雨水の期間に

雛祭りの1週間前までに

雨水の日から、15日目の啓蟄(けいちつ)までの間を雨水と呼ぶことがあります。
啓蟄は、聞いたことがある方もいるかもしれませんが、冬の間眠っていた虫たちが動き出す、とされる日です。
2016年は3月5日(土)ですね。
この期間の間で、雛祭りの1週間前まであたりが、お日柄的にも、時期的にも出しやすく、おすすめです。

雨水の間でお日柄がイイ日は?

2016年、雨水で大安、雛祭りの1週間より前なのは、2月24日(水)ですが、平日ですね。

そうなると、仏滅以外の日で、家族が揃いそうな土日で、雛祭りの1週間前を挙げていくと、2016年は

・2月20日(土)先勝
・2月21日(日)友引

ですね。

飾るのにNGな日は?

何事も遠慮する日、とされる仏滅は、避けた方が良いですね。
2016年は、2月23日(火)、2月29日(月)です。
そして、一夜飾りはとても縁起が悪いので、3月2日(水)は絶対に避けてください!

前に書いた情報と合わせて考えると

2月4日(木)立春
2月19日(金)雨水の日
2月20日(土)雨水の土曜日
2月21日(日)雨水の日曜日
2月24日(水)雨水の大安

このあたりに飾るのが良いようですね。
ご家庭の都合や、計画に合わせて、雛人形を飾る時期を考えてみてはいかがでしょうか。

編集後記

初節句はお子さんにとって一度しかない、貴重な機会なので、普段気にしない、お日柄や暦なども気になる所だと思います。
ただ、それにこだわり過ぎて、パパやママがストレスに感じては元も子もありません。
今回の結果からパパやママの都合の合う日を合わせて楽しく飾ってもらえたら、うれしいです。
我が家も、今年は雨水の日に、子供たちと一緒に雛人形を飾ることにします!

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