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乳児のマイナンバーに使う写真!自分で撮影する簡単テクニック5選

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赤ちゃんの写真を撮る時、普段ならとびきりの笑顔で!と思う訳ですが。
マイナンバー用に撮らなければならないのは、普段の表情に近い表情とされています。
また始まったばかりで、写真が受理される基準がはっきりしませんが、証明書として使われるものですから、しっかりした表情のものにしたいですよね。
今回は特に、乳児の証明写真の撮り方のコツをご紹介いたします。

顔写真のチェックポイントを確認

マイナンバーの通知カードに同封されている、パンフレットにも書かれているのですが。
個人番号カード申請に使う顔写真には、チェックポイントがあります。

写真の大きさ

縦4.5cm×横3.5cmで、パスポート申請用と同じ大きさです。
パスポートは顔の大きさなど、かなり細かく指定されているのですが、個人番号通知カードは写真自体の大きさの指定にとどまっています。
ただ、写真は縦2.75cm 横2.20cmに縮小して貼付されるので、顔がはっきりわかるくらいの大きさは必要なので注意しましょう。

6ケ月以内に撮影

個人番号カードの申請は子供の手続きだとそこまで急ぐ必要がありません。

それでなくても、顔が変わりやすい乳児期、なるべく最新のものを使いましょう。

正面、無帽、無背景

赤ちゃんの帽子姿はカワイイですが、今回の写真を撮影するときはNGです。
また、顔認証システムでエラーになりやすい、笑顔や泣き顔のものは再提出を求められることがありますので、注意しましょう。
パスポートは乳児や子供は顔認証システムを使わないことが多いのですが、個人番号カードは様々な機関で運用が検討されています。
なるべく普段の表情に近い写真を選ぶようにしましょう。

裏面に氏名・生年月日を記入する

こちらは普通の履歴書と同じで、糊付けした写真がはがれてしまった時に分かるように、という理由からです。
忘れがちですので、ちゃんと記入しましょう。

では乳児の写真を撮る時に気を付けたいことをご紹介しますね。

乳児の証明写真撮影の簡単テクニック

フラッシュを使わない

大人でも急に目の前でフラッシュをたかれると、いい気持ちがしないのと同様。
乳児の時点では視力があまりよくないので、ぼんやりではありますが、あの音と、光は強烈なので、避けた方が良いでしょう。
仕上がりも、フラッシュで赤目になったり、影が出来てしまったりすることがあるので、避けた方が良さそうです。

晴れた日の室内が最適

晴れた日の窓際であれば、十分な光で、自然な色合いの写真が撮影できます。
出来ればレースカーテンをした状態の柔らかい光が入り、影が出来にくいのでおすすめです。

ISO感度を高くしてみる

専門用語が出てきた!と思わずに、ここは読み進めて頂きたいのですが。
室内が少し暗いな、と感じたら、ISO感度の設定を高くしてみてください。
3年前購入の私のスマホにもISO感度の設定があるので、皆さんのお持ちのスマホやカメラでも設定変更可能だと思います。

背景は白シーツかタオルで

赤ちゃんの写真を撮るのにいちばん簡単なのは、赤ちゃんを寝かした真上から撮影すればOK!
このやり方は、パスポート写真を撮る時に、問い合わせするとおすすめされるやり方なので、一番いいかと思います。
薄くてもいいので、色のついた洋服を着た方が、背景に同化しないので、おススメです。

無背景、ということで、フローリングの床はどうか、というと、パスポート申請の際は断られることもあるようです。
白かグレーなど、顔が分かりやすい背景で撮るようにしましょう。
また、人物を切り取って無背景に合成することは簡単にできますが、合成写真とみられる場合があるので、避けましょう。

撮影する人の表情を柔らかく

今までに撮ったことのない、証明書用の証明写真を撮るとなると、と力が入ってしまいがち。
眉間にしわが寄ってしまわないように、撮影するママの表情を少し意識してみましょう。
口角を少し上げて、柔らかい表情を意識してみると、被写体の赤ちゃんもリラックスしてくれると思いますよ。

編集後記

今回申請するマイナンバーの個人番号カードを、最初の顔つき証明書になる、と気合が入っているパパママも多いとか。
任意なので、いつまでに手続きしなければならないという期限はないので、余裕をもって撮影するといいかもしれません。
今回紹介した簡単テクニックを使って、たのしく撮影してみてくださいね。

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