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離乳食の納豆~初めての注意点!そのまま食べられる月齢は?

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納豆といえば、栄養満点、おいしい、そして安い!と言うことなしの食材ですよね。
離乳食として便利だよ、と先輩ママから聞いた方も多いのではないでしょうか。
でもそのまま食べさせて良いのか、悩んだことはありませんか?
今回は離乳食を初めて使う時の注意点と、いつからそのまま食べられるのかを見ていきましょう。

初めての納豆離乳食

いつから始められる?

離乳食初期から与えることが出来ます。

初めて食べさせる時の注意点

たんぱく質が豊富なので、量はごく少量から始めましょう。
その時はそのままではなく、湯通ししてからにしてください。
初期は湯通し→すり鉢ですりつぶすのが基本、それをおかゆなどに少量混ぜて食べさせるようにしてください。

簡単な調理の方法はある?

湯通しは、鍋でゆでる必要はないので、茶こしやざるに入れた納豆に熱湯をかければOKです。
湯通しすることで粘りが取れるだけでなく、やわらかくなるのですりつぶしやすくなります。

いつからそのまま食べられる?

湯通しは初期のみでOK

粘りを嫌がるお子さん以外は、中期に入れば湯通しせずにそのまま食べることが出来ます。
また、粒の大きさも、後期あたりからはそのままでも食べることが出来るようになります。
粒が細かいひきわり納豆は、中期以降なら、刻むことなくそのまま使うことが出来る便利な食材です。
離乳食完了期には、納豆ご飯も食べられるようになります。

付属のたれは1歳過ぎてから

付属のたれをかけると、塩分が多いので、1歳を過ぎてから使うようにしましょう。

冷凍を上手く活用しよう

納豆はごく少量で栄養が取れるので、1パックまるまる離乳食に使わなくてよいので、冷凍保存しましょう。
先輩ママは自分に合ったタイミングで冷凍されています。

・保存期間を延ばすために買ってからすぐ冷凍
・小分けにしやすいように平らにして保存
・一食分の量をラップする
・冷凍することで粘り気がなくなるので、調理前に保存
・刻んだ状態で保存

いろいろな冷凍方法がありますので、皆さんも自分に合ったタイミングで冷凍して、無駄なく納豆を活用してくださいね。

気を付けること

アレルギーの可能性はある

納豆は大豆が原料なので、アレルギーが起こる可能性があります。
良く食べるからといって、食べさせすぎることでアレルギーが起こることもありますので、あげるのは少量にしましょう。
初めて食べさせる時は午前中、かかりつけの小児科が開いている日に。
離乳食に初めての食材を使う時の基本なので、大丈夫、と思っても守ってくださいね。

食べた後は口周りをきれいに

納豆は粘り気を取ったといっても、口周りが汚れやすい食品です。
赤ちゃんの口の周りはとてもデリケートなので、しっかり、そして丁寧に拭きとってあげましょう。

離乳食についておすすめの記事はこちらのですので、参考になさってください!

編集後記

納豆が苦手、という赤ちゃんには、無理して与える必要はありません。
関西育ちの私は、大人になるまで、食べたことがありませんでしたから(汗)。
赤ちゃんがパクパク食べてくれたら、栄養豊富ですので、冷凍保存などで工夫して、納豆を離乳食に使ってみてくださいね!

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