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生後5ヶ月なのに赤ちゃんが離乳食を食べない!まだ早い可能性も

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一般的に離乳食は生後5~6ヶ月と言われているので、その頃から離乳食を始めようとしているママも多いのでは?
しかしながら、生後5ヶ月で離乳食を始めたらドクターストップがかかったご家庭もあります。

生後5ヶ月で離乳食を食べない赤ちゃんがいたら、まだ時期が早い可能性もあります。
今回は離乳食を始める目安と、本当に食べない場合の食べさせ方のコツをご紹介します。

離乳食を始めるサイン

一般的な開始時期

平均的な開始時期は上記でも述べた生後5~6ヶ月ですが、アレルギーなどで医者から止められた赤ちゃんは7ヶ月目以降から始める場合も多くあります。

首がすわってから

首すわりは生後3~4ヶ月とされていますが、遅い子は5ヶ月いっぱいかかることもあります。
首がすわっていないと、離乳食を食べさせる際に座らせることが出来ないので、首がすわってから離乳食を始めるようにしましょう。

体重が6kg以上になってから

上記で挙げたドクターストップがこちらでした。
離乳食を始める目安は体重が6kg以上になったらと進めるお医者さんも多いようです。
これは低体重の赤ちゃんは消化機能が発達していないので、胃に負担がかかるためです。
ただ最近では体重を目安にしない場合もありますので、不安なかたは担当のお医者さんに尋ねましょう。

食べ物に興味を示すようになってから

パパやママがご飯を食べている時などに、赤ちゃんが食べ物をじっと見ていたり、よだれを垂らすなどしたら、その子が食べ物に興味を持つようになった証拠です。
興味を示さないうちは離乳食を食べてくれないことも多いので、少し様子見をしてみましょう。

哺乳反射が少なくなってから

赤ちゃんの口におっぱいを持っていくと、反射的に口を開いて吸う動きをしますよね。
これが哺乳反射(ほにゅうはんしゃ)と呼ばれる動きになります。
哺乳反射は4~5ヶ月でだんだん消えていき、おっぱいを飲ませようとしても反応しなかったり、遅くなるようになります。
このように哺乳反射が少なくなったら離乳食を始めるサインと言われています。

離乳食を食べさせるコツ

上記の目安をクリアしていて、既に離乳食を食べるはずなのに赤ちゃんが食べてくれない場合、下記のことを試してみてください。

食べ物の固さを変えてみる

口の発達に合わない固さの場合、食べづらくて吐き出してしまっている可能性があります。
もう少しすりつぶしてみたり、とろみをつけてみるなど工夫してみてください。
市販のベビーフードを利用するのも1つの手です。

環境を変えてみる

テレビやおもちゃなど気が散るものは遠ざけるなどして、赤ちゃんが食事に集中できるように整えてあげましょう。
また、いつもとは違うスプーンなどで食べさせた場合、スプーンの感触が嫌で食べないこともあります。
離乳食に慣れるまでは同じスプーンで食べさせるようにするなど、慣れた環境で食べさせるようにしてみてください。

赤ちゃんの体調を考える

赤ちゃんは眠かったり、疲れていると離乳食を食べてくれません。
また、お腹が空いていなくて食べていない場合もあります。
お昼寝のあとにするなど、時間を置くようにしてみてください。

編集後記

一般的な平均年齢をすぎていると、ママは不安になりますよね。
赤ちゃんもそれぞれ個性や体調が違うので、お子さんにあった離乳食を試してみてください。
また、今は本やネットで情報があふれかえっているので、どの情報を信じるかはママの目にかかっています。
分からないことはかかりつけの先生に聞くのが一番です!
(ちなみにはよく電話で聞いてました)

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