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100均 クリスマス

クリスマススノードームを簡単手作り~100均材料で子供と作ろう!

更新日:

クリスマスに向けての準備をしたいな、と考えている時、以前、スノードームの作り方を教わったことを思い出しました。
子供たちと最低限の準備で作り始め、トラブルもあり、試行錯誤しながらでしたが、なかなかの出来映え、と子供達と自画自賛しております(汗)。
せっかくなので、その作り方と注意点など、ご紹介いたします!

簡単スノードームの作り方

材料

・空き瓶
・人形やフィギュアなど(プラスチック・陶器製のもの 今回はセリアで購入)
・台所用洗剤 OR 液体のり(透明)
・ボンド(今回はウルトラ多用途ボンド)
・スポンジ(今回はメラミンスポンジ)
・はさみ
・ビーズ(今回はセリアのスノードーム専用ラメパウダー)

今回はグル―ガンではなく、ウルトラ多用途ボンドを使いました。
ボンドは今まで素材で使える、使えないがあり、結構面倒だったのですが、水にも強く、これ1本でだいたいくっつきます。
ホームセンターで500円以下で購入できるので、一家に一本!おススメです(メーカーの回し者ではありません、汗)。

今回、空き瓶は出番を待ち(というか使いこなせなかった)IKEAの瓶を使いましたが、ジャムなどの瓶を再利用しても、素敵に仕上がります!
さかさまの状態で飾るので、事前に水を入れてさかさまにする、水漏れチェックは忘れずに!

作り方


1 ビンのふたの裏側にボンドでスポンジを、その上に人形を貼り付ける
スポンジはふたの部分で見えない部分が出来るので、底上げするためなので、なくても大丈夫です。
2 しばらく待つ
完全に固定するまでには24時間かかりますが、4~5分で固定できます。
3 最初にラメやビーズを入れる
ラメパウダーは本当に軽く、小さいので、新聞紙などを敷いた方がいいと思います。
4 水の中に液体のりか、台所用洗剤を入れる
5 空気が入らないようになるべくぎりぎりまで水を足してふたをし、さかさにして水漏れしなければ出来上がりです!
ボウルやタッパーなどを下に置くなど、水がこぼれてもいい状態で作業した方いいと思います。

手作りならではの注意点

液体のりか、洗剤か

今回、私の記憶で洗剤としか覚えてなくて、改めて調べてみると、さまざまな所で液体のり(文具)が紹介されていたので、そちらの二つを使ってみました。


こちらのスノードーム(雪だるま)は水8:のり2ぐらいの割合でいれました。
7:3と書かれているところが多かったのですが、ラメパウダーで軽いため、少なめでよかったのかな、と思います。
長い時間ビーズが舞って、雪が舞い散る雰囲気がよく出ていて素敵です!


こちらのスノードーム(トナカイ)は台所用洗剤と水を入れたものです。
ビーズの説明書きには洗剤1滴と書かれていましたが、すこし瓶が大きめだったので、3、4滴入れました。
洗剤は少し水の透明度がなくなりますが、さーっと広がっていくビーズがとてもきれい!
しかし結構早めにビーズが下に落ちる分、何度も繰り返し上下させて、子供たちは喜んでいました。

トラブル発生!

サンタのスノードームは家にあったラメを入れてみたのですが、重さがあるので、なかなかうまくスノードームの雰囲気が出ません。
急遽一度洗剤液を捨てて、のりと水で作り直した結果、少しだけ舞ってくれました(汗)。

そして一つ瓶があったので、スノードームを作る前にラメと水、洗剤を入れてみたのですが...。
ガーン!ピンクに色落ちしてしまいました...。
洗剤に入れたトナカイは色落ちしていないので、ラメの色が溶けてしまったようです。
サンタのスノードームも洗ったものの、洗剤がスポンジに染みていたためか、少しピンクに変わってしまいました。
そして日が経つと結構サンタもピンク色になってきたので、これはちょっと作り直しかな、と思っています。

こうしてみていくと、次回作るなら、液体のりかな、という感じです。
なお、今回たまたまのりが透明だったので、透明度が保たれましたが、少し色がついた液体のりだと透明度が変わるかもしれませんので、ご了承ください。

編集後記

今回は子供たちとスノードームを手作りしてみました。
ちょっとトラブルもありましたが、それはそれ、子供たちはピンク色もキレイだね、などとなぐさめあっています(涙)。
プレゼントなどにするには、精製水を使うなど、更に気を遣うと思いますが、家で飾るには十分だと思います。
秋の夜長、なかなか外で遊べない季節に、クリスマススノードームを手作りしてみてはいかがでしょうか。

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