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広島宮島の紅葉見ごろはいつ?渋滞回避の裏技でもみじを楽しもう!

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突然ですが、広島の宮島に行かれたことはありますか?
厳島神社の幻想的な風景と、紅葉とのコントラスト、そしておいしいもみじ饅頭と秋の宮島は訪れるのに一番適した季節です。
何度も訪れたくなる場所ですので、当然紅葉の季節は大渋滞、そして駐車場を探すのも一苦労です。
そこで今回は、宮島の紅葉の見ごろと、混雑時の渋滞回避の裏技もご紹介いたします!

紅葉の見ごろはいつ頃?

宮島の紅葉の見頃は、毎年11月中旬~下旬と言われています。
私も以前、11月20日と11月23日に訪れたことがありますが、きれいだけれども、少しピークは過ぎているかな、という感じでした。

無料駐車場も使える!渋滞回避の裏技

宮島は観光シーズンを迎えると、周辺道路は渋滞し、駐車場もいちおうあるものの、すぐにいっぱいになってしまいます。
その時期は、近隣の方がおうちの駐車場を有料で貸したりもしているのですが、1日1000円ほどはかかってしまいます。
その2つの悩みを一挙に解決してくれる方法があります!

普通、宮島に渡る場合は、宮島口からフェリーに乗って渡ることがほとんどですが。
西区にある、マリーナホップという商業施設から、高速船が運行されています。
少し低めの観覧車が目印で、広島駅から車で20分ほどのところにあります。
そこにはなんと!1600台の無料駐車場があり、そこに車を止めてから高速船で25分、宮島に到着出来てしまいます。
これは運営会社でもPRされていることなので、買い物する予定はなくても、コソコソ駐車の必要はありませんのでご安心を。

これは便利!使わない手はないです!
しかし...タダほど怖いものはないと言いますが、いくつか注意点があります。

注意すること

料金が高い

宮島口からフェリーに乗ると大人は往復360円、子供は180円ですみます。
フェリーは2つの会社から出ていますが、どちらも同じ料金です。
ところが、こちらの高速船は往復2000円、子供は1000円かかってしまいます。

夫婦2人子供1人幼児1人の4人家族だとすると、宮島口からフェリーで大人360×2=720円、子供180円、幼児無料で900円です。
そこに駐車場料金を1000円として計算すると、1900円になります。
一方、マリーナホップからの高速船は、大人2000円×2、子供1000円、幼児と駐車料金無料で計3000円と1100円高くなります。

運行終了が早い

松代汽船だと20時過ぎ、JRのフェリーだと22時を超える時間まで運行されています。
しかし高速船は17:30には終わってしまいます...。
なんだかガッカリ感が漂ってまいりましたが。

平日は宮島口まで行ってフェリーをお勧めしますが、土日などの混雑時期は高くても、高速船をお勧めします。
お子さんと一緒なら、渋滞にはまってトイレに困ったり、飽きてしまったりで、機嫌が悪くなりがち。
また、車が走っている間はおとなしいのに、止まった途端に泣き出してしまう赤ちゃんも多いです。

そして、瀬戸内とはいえ、陽が落ちた後はかなり冷えるので、早めに帰路についてもいいのでは。
ライトアップは見られないかもしれませんが、お子さんのことを考えるとイイ選択だと思います。
船から降りてマリーナホップで、ヨットハーバーもある海を見ながら、レストランで食事することが出来ます。
小さ目ですが遊園地もありますし、かなり広いレストランもありますので、子供がいても気兼ねなくゆっくり食事を楽しむことが出来ますよ。

編集後記

今回は、広島県宮島の紅葉の見ごろと渋滞回避の裏技についてご紹介しました。
渋滞の時の車内は子供にとっては退屈そのもの、大人もどこかカリカリイライラしているので、ちょっとしたことで怒ってしまうことも。
せっかく素晴らしい紅葉が見られるこの時期ですので、気持ちよく楽しむために、今回の裏技、ぜひお試しください!

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