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海原やすよともこの旦那は有名人!子宮筋腫を乗り越え2児の母に

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大阪の実力派漫才師の海原やすよともこさん。
先日放送されたThe MANZAIではビートたけしさんに漫才を絶賛されていました。
関西では同世代の女性を中心に人気で、番組でイイと言った商品が売り切れるという逸話の持ち主です。
お二人ともご結婚されており、どちらも有名人、旦那様を支える妻として、そして母親としての一面を見ていきましょう。

ともこさんの旦那さんは?

海原やすよともこは姉妹で漫才をされており、お姉さんがともこさんです。
実はバツ1、そして現在の旦那さんは元男闘呼組のメンバー、前田耕陽さんです。
男闘呼組はジャニーズらしくない、少し不良っぽい異色バンド、というイメージでした。
現在はジャニーズ事務所を離れ、舞台や大阪のテレビ番組で活躍されています。

そんな2人が出会うきっかけとなったのは、陣内智則さんとなるみさん司会の午前中の番組「なるとも」という番組。
2人は同じ曜日に出演される機会が多く、そこからお付き合いが始まったようです。

子宮筋腫手術後に出産

おふたりには2人のお子さんがいらっしゃいます。
2人目を出産する前年、ともこさんは子宮筋腫の摘出手術を受けています。
子宮筋腫の摘出手術を受けた方が出産することはそんなに珍しいことではなく、全摘でない限り、半数以上が妊娠しているというデータもあります。

しかし、手術で子宮に傷がついた状態になり、膨らんだ子宮が破裂する可能性があるため、帝王切開での出産がほとんどになります。
ともこさんも2人目での帝王切開、しかも41歳という高齢出産ということもあり、不安を抱えていたようです。
しかし無事出産、3か月後に仕事復帰を果たし、その後も大阪を中心に大活躍しています。

やすよさんの旦那さんは?

元プロ野球選手!

一方、妹のやすよさんは、当時オリックス・バファローズの宮本大輔投手と結婚されました。
1999年のドラフト会議で大阪近鉄バファローズから1位指名され入団、一軍で登板もされています。

2万人に一人の難病に

結婚してすぐ、宮本さんは急に左足に力が入らなくなり、黄色靭帯骨化症という診断を受けました。
背骨に沿った黄色靭帯が骨化して脊髄を圧迫し、ひどくなると歩行困難になるという2万人に1人の病気でした。

普通の生活を送ることも難しくなるほどの病気でしたが、大手術は成功、やすよさんは献身的に支え続けました。
そして、手術から2年間、リハビリと野球練習を重ね、一度は育成選手にまでなった宮本さんは再び一軍のマウンドで見事復活しました。

引退後は飲食業などを経営する実業家として活躍されています。
お二人にはお子さんはいらっしゃいませんが、ペットを溺愛されているそう、夫婦仲良くが一番ですね。

なにわのファッションリーダー?

大阪ローカルの番組ではありますが、「やすとものどこいこ!?」という番組が大人気です。
内容はただただ、買い物をする、というある意味画期的な番組!
以前堂本剛さんが出演された際は、かなり話題になりました。

待ちブラ散歩の番組はたくさんありますが。
今週はコストコ、その次はあべのハルカス、その前は西宮ガーデンズ、と範囲が狭い(笑)。
逆に普段の買い物している姿なので、愛用されているモノが手に取るように分かるのが人気なのだと思います。

お二人のファッションも人気で、公式HPには毎週お二人のファッションが紹介されています。
帰省した時に私も見ましたが、本当に素の買い物に付き合っている感覚で見られる番組です。
日曜日の15時から放送していますので、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

編集後記

テレビで久々に見るやすともさんは相変わらずおもしろく、服もかわいくて、ネットでも話題になっていました。
お二人とも私生活では大変なことを乗り越えながら、お茶の間に笑いを提供しているなんてすごいな、と心から思います。
おひとりでも十分に活動できるとは思いますが、いつまでも漫才師として漫才をやり続けてほしいです。
これからの活躍に期待しています!

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