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産後に胸が垂れてる!?意外な理由と予防・改善方法&詳しいマッサージ方法など

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アラサーを過ぎてくると、ボディラインが気になってきますよね。

私も体重にそんなに変化はないのに、なんだか体型が下にさがってきているような気がします。

そこで、今回はメリハリのあるボディラインに欠かせないバストアップの方法をご紹介します!

1.スポーツブラ厳禁!正しくブラジャーを着けましょう

最近のカップ付きインナーって着心地がいいし、見栄えもするのでついついそれで過ごしてしまう人もいるのではないでしょうか。私もその一人です。
でも、皆さん、大変です!カップ付きインナーは貧乳の元かもしれません!

バストはそもそも、乳腺や胸の筋肉をつなぎとめてくれている「クーパー靭帯」のおかげで垂れずにきれいな形をキープできるのです。
この「クーパー靭帯」は強い衝撃で切れやすく、しかも一度切れてしまうと二度と元には戻りません。

正しくブラジャーをすることは胸を揺れの衝撃から守り、クーパー靭帯の損傷を防ぎます。

そうなんです。きちんと胸をホールドしているブラジャーと違って、カップ付きインナーは胸を覆っているだけなのでブラジャーと比べるとクーパー靭帯が切れやすくなってしまいます。

また、ブラジャーであってもサイズがあっていないと胸の血流を悪くしたりとバストアップには悪影響を及ぼします。

ですので、きちんとフィッティングしたブラジャーを正しく着けることがバストアップの第一歩なのです。

リラックスタイムにも胸をきちんとホールドしてくれるナイトブラを着けることをおすすめします。

2.バストアップに欠かせない食べ物


次に食べ物です。バストアップには

  • まず垂れさせない
  • 女性ホルモンのバランスを整える

が必要だと言われています。

女性ホルモンを整えるには身体を温めたり、リンパの流れを良くしたりすることも大切ですが、食べ物で補うことももちろん大切です。

女性ホルモンの材料になるのはたんぱく質ですが、そのたんぱく質はアミノ酸でできています。

ですので、アミノ酸が不足すると十分なたんぱく質が作れなくなり、結果女性ホルモンが不足するというわけです。

アミノ酸がたくさん含まれる食材は
鶏肉、牛肉、豚肉、鶏卵、すっぽん、鮭、アジ、カツオ、ミルク、チーズ、シジミ、大豆製品、海苔、貝類などです。

大豆製品は、女性ホルモンに似た作用をするイソフラボンも含みますし、カロリー的にも安心なのでこの中だと特におすすめです!

また、女性ホルモンを整えるには上質な睡眠が欠かせません。

特に22時から2時のゴーデンタイムには女性ホルモンや成長ホルモンが活発に分泌され、バストアップだけでなく美肌にも効果があります。

3.プロの手を借りる

皆さん痩せればきれいになれると思っているようですが、年齢がいくとただ痩せるだけでは貧相な感じなってしまうことも。

それを防いでくれるのはやはりプロの手です。

エステティックケアコンペティションで5年連続金賞受賞した「たかの友梨」では、美しい体型には体全体のバランスが大事!と考えて、バストやウエストなどのバランスをトータルえでチェック。

温めながらほぐす先端マシン「キャビボディ」で自己流では難しかった集中ケアができますよ♪

今なら22,680円→1回3000円でお試しできるみたいです。

こういうお試しを使って、プロの手でスペシャルケアしてもらうのもいいかもしれませんね。

4.簡単!自宅でマッサージ


サロンの施術も魅力的ですが、やはり日々のケアが大切です。
簡単に行えるバストアップマッサージをご紹介します!

マッサージするのは、わきの下です。腋下リンパといい上腕、肩、乳腺、胸へとつながるリンパが集中している場所なんです。
腋下リンパが詰まっていると、二の腕も太くなりますしバストアップも遠のきます。

(1)まず鎖骨マッサージ
最初に、老廃物の出口である鎖骨のリンパを流します。人差し指と中指で軽く鎖骨を挟み、優しくさすります。

(2)わきのマッサージ
鎖骨のマッサージが済んだら、腕を上げて反対側の手で脇をマッサージします。
親指以外の4本指を脇のくぼみにつけ、親指は鎖骨の端に置きます。そのままつかむように優しくほぐします。

位置を少しずつ変えながら硬いところがなくなるまでマッサージします。

両方終わると血行が良くなって少しわきが軽いような感じがします。

肝心の胸を揉まなくていいのかと思うかもしれませんが、胸のマッサージは下手にするとたれを防いでくれているクーパー靭帯を傷みかねないのであまりおすすめできません。

まずはきちんとリンパケアをしましょう。

それでもやっぱり胸のケアも…と思った場合は、藤井リナさんも使っているバストケアクリーム「LaChouChou(ラシュシュ)」
がおすすめです。

楽天ランキングで連続1位をとった商品なので効果も期待できますね!

5.バストアップサプリを飲む


バストの垂れがひどいようならサプリを飲むのもアリです。
授乳期間が終わってびっくりするのが「バストがありえないくらい垂れてる!」ってこと。

しかも産後に太ちゃってダイエットしようかなぁとうっかりダイエットすると、
アラサー超えると必ず胸から痩せていってしまいます。
胸の谷間に肋骨が浮き出ちゃったりして無残な状況に…。

「胸は残して痩せたい」そんな時は、サプリの力を借りるといいですよ!

バストアップサプリの主成分はプエラリアです。

「プエラリア」は、タイの北部に自生するマメ科の植物でエストロゲン(女性ホルモン)によく似た性質を持つ植物で、現地では「若返りの薬」って言われています。

プエラリアには女性ホルモンに似た植物エストロゲンのイソフラボン類が豊富に含まれているから、バストアップ効果が期待できるみたいです。

そもそもプエラリアを食べていたタイの現地の女性がキレイなプロポーションをしていて有名になった成分なんです。効果は期待大ですよね!

サプリには楽天で1位にランクインした「ベルタプエラリアサプリ」や、口コミランキング1位の「ビーアップ」が有名です。

編集後記

いかがでしたか?アラサーすぎるとバストケアは必須です。

バストケアをすると女性ホルモンも整い、美肌や大人ニキビの改善にも効果がありますのでぜひ試してみてください。

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