子育てママに楽しい・嬉しい・キレイをプラスするWEBマガジン

子育てママ+

子育て

幼稚園選びのポイント!疲れたママへ転園で分かった後悔しない選び方

投稿日:

入園願書の提出まであともう少し。
本格的に幼稚園を調べ、実際に回り、募集要項を読み返し、ネットで評判をチェックする日々...。
迷いに迷すぎて心身ともに疲れた、と感じている方も多いかもしれません。

しかしそれはお子さんのことを思って頑張っている証拠、まず自分で自分を褒めてあげましょう。

わが家は引っ越しによって転園を余儀なくされ、同じ子供の入園を2回経験しました。
一度幼稚園を見た中で選ぶ基準が変わり、かなり悩みましたが、そのおかげで親子共々楽しい幼稚園生活を過ごすことが出来ました。
今、改めて幼稚園選びに奮闘中のママさん・パパさんに私の経験を踏まえて、後悔しない幼稚園の選び方のポイントをご紹介いたします。

『近い』は立派な理由です

近さが理由だと安直すぎるかな、と思うことがあるかもしれません。
我が家の子供は徒歩・バスどちらも経験しましたが、近いということは大きなメリットでした。
・バス代がかからない
・朝送る時に申し送りがスムーズ、お迎えの時にも先生にその日の様子が聞ける
・顔見知り・ママ友を作りやすい

お迎えだとバスより帰る時間が早いので、ゆっくりしたいな、と思うこともありました。
雨の日などはバスの方が乗せるだけだし楽だな、と思ったこともあります。
でもいつも同じ時間に会って愚痴る(汗)ママ友の存在は貴重で、よい息抜きにもなりました。

バス通園は災害・急病を念頭に

普段は問題ありませんが、熱が出たり、具合が悪くなった場合、お迎えに行かなければなりません。
働いている方は、自宅よりも仕事先から向かうことも想定しておきましょう。
東日本大震災の際は電話がつながらず、信号も消えている中、引き取りに行く事態に陥りました。
災害が多くなっている今ではここがポイントだと思います。

自分が行く時のことを考える

どの幼稚園でも少なからず親の出番があります。
自宅からの距離よりも、電車・バス移動の際の時間・乗り換え回数が重要です。
車で移動できる方は、駐車場のチェックなどしておくと行事等の時に後悔しなくてすみます。
自分も幼稚園に行く機会がある、ということは案外選ぶ時に抜け落ちてしまうポイントなので、そこは選択肢に入れておきましょう。

小学校を考えた選択

小学校の話なんてまだまだ先で、幼稚園で手いっぱいだわ、と思われるかもしれません。
しかし、小学校に入る際に同じ幼稚園から行く人がいると心強く、子供はもちろん親もかなり有益な情報が入ってきて助かります。
逆にトラブルを避けて、あえて遠い幼稚園を選択する方もいらっしゃいますし、それは考え方だと思います。

私はたまたま遠かったけれど同じ学校の友だちが多かったというラッキーなパターンでしたが、小学校に行くとき、本当に心強かったです。
入って1年も経てば小学校での友達が大半となりますが、人見知りで溶け込むことが心配な場合は、ここを重視すると良いと思います。

教育方針『だから』か『あえて』か

「その子に合った幼稚園選びを」と言われることがありませんか?
「それが分かったら、苦労しない!」と言い返したくなってしまいます。
特に私立は教育方針や目標がはっきりしており、勉強・芸術・音楽・スポーツ・のびのび・厳格・・・選択肢があればあるほど悩んでしまいます。

わが家もしつけ厳しめの勉強系か、、のびのび教育か、この2つで最後まで迷いました。
両極端で悩んでいる、と思われますが、私の周りでもこのことで悩んでいる方は多かったです。
中には兄弟で違う園に通わせる方もいらっしゃいました。

『あえて』苦手なことでも挑戦させる
『だから』得意なことを伸ばす

日ごろ、この2つのどちらに重視して育児してきたか、振り返ってみましょう。
どちらを重視していたか、おのずと答えは出てくると思います。
ちなみに我が家は得意なことを伸ばすよう、のびのび教育の幼稚園を選びました。
自分の家庭の方針を確認したうえで決めることが出来れば、後悔しない選択が出来ると思います。

親目線も重要

親の立場を押し付けるようで、気が引けるかもしれませんが。
親同志の関わりが一番大きいのが幼稚園、ここで親としても一生の友だちを見つけることも少なくありません。
所詮ママ友、ということなかれ、ということです。

運動会・バザーなどに参加しよう

運動会、バザーなど、親が参加している行事に参加するとかなりその園の特徴が見えます。
運動会は願書提出前の秋開催のところが多く、未就園児参加ができる演目もあると思いますので、ぜひ参加してみてくださいね。

ネットの情報も大切

ネットの情報、これなしで私の幼稚園選びはなかった、と言ってもいいと思います。
私が参考にしたのはベネッセの掲示板、mixiのコミュニティなどでした。
もちろん周りの方に聞くことが出来ればそれが一番なのですが、知り合いもいないので、かなり切羽詰まっていました。
実はネットを通じて友達になった方と、その後、子供が同じクラスとなり、更に誕生日が一緒だったことが分かったことがありました。
同じ悩みを共有するための掲示板などは活用して損はないですよ。

編集後記

最初の入園は下の子が小さく、園庭開放などに参加した、徒歩の幼稚園に何の迷いもなく入れました。
しかし転園となると2度目ですし、後悔しないようにと慎重になり、1人で悩み、疲れた日々を送っていました。
でもありがたいことに、幼稚園で知り合ったお友達は親子ともどもまだまだお世話になる、楽しい友だちばかりです。
今の疲れたという気持ちも吹っ飛ぶぐらいの、楽しい幼稚園生活が待っていると思って、乗り切りましょう!

-子育て

Copyright© 子育てママ+ , 2017 All Rights Reserved.