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バイキングで話題!ヨコミネ式2015年最新版~卒園児のその後は?

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2009年『エチカの鏡』というタモリさん司会の番組で、初めて特集を見た時、本当に衝撃を受けました。

そして最後のメディア登場から約5年・・・。
フジテレビのバイキングに8月に久々登場したところ、大反響で第2弾が9月10日に放送されました。
2009・2010年の放送と8月放送の内容をおさらいしながら、2015年の進化したヨコミネ式と卒園児のその後をご紹介致します。

ヨコミネ式とは

プロゴルファー横峯さくらさんの伯父にあたる、横峯吉文さんが提唱する幼児教育です。
意欲・やる気・好奇心を大切に、すべての子どもが天才である、がモットーの教育をされています。

3つの力

自立のために『学ぶ力』『体の力』『 心の力』 を重視しています。

4つのスイッチ

・競争したがる
・真似したがる
・ちょっとだけ難しいことをしたがる
・認められたがる

子供は競争が好きで一番になりたがるので、友達との競争でスイッチが入る。
真似をするのが子供は得意なので、真似をすることでスイッチが入る。
難しすぎず、簡単過ぎない、程よく難しいことをするとスイッチが入る。
ほめるのではなく認めることでスイッチが入る。

子供を認めるというのは赤ちゃん扱いせず、子供の人格を尊重して接するということのようです。

2015年どのように進化したか

ヨコミネ式の基本

・毎朝異なる年齢の子供を年齢でハンディを付け徒競争させ、順位をつけることで競争心を養う
・ヨコミネ式95音=横棒・縦棒から直線・曲線を使った文字、あ、むなどの難しい文字は最後に教える
・本をたくさん読み、読んだ本は保育士さんが本のタイトルを書きとめる
・合奏曲のチョイスが渋すぎる

バイキングの中でも渋い合奏曲にかなりウケていましたが、子供たちが真剣なだけに笑ってしまいました。

2010年のヨコミネ式

・4歳児で目隠ししたまま鍵盤ハーモニカを上手に演奏し、絶対音感を身につける
・5歳児で逆立ち歩きを出来て当たり前
・10段の跳び箱は当たり前、1秒間隔でかわるがわるとぶ
・小学生は学童保育でそろばんを学ばせ、検定試験で成功体験をさせる

など、かなりインパクトのある、独自の教育に度肝を抜かれた方も多かったようです。

2015年進化したヨコミネ式

・3歳児で小1、5歳では小3、卒園時には小5の国語の教科書が読める
・3歳で壁逆立ち、4歳児全員が逆立ち歩きをする
・4歳でそろばんを習わせ、5歳でそろばん6級習得する子も

5年間でずいぶん、やれることが低年齢化している印象です。
この頃の1年はかなりやれることが違うので、びっくりですよね。
うちの子供なんて幼稚園の時には自分の名前が書ければいい程度に思っていたので、進化していてまた驚かされました。

卒園児のその後

実は2010年当時、ヨコミネ式を導入した幼稚園・保育園から小学校に入った場合にトラブルが起きるという話をよく耳にしました。
特殊すぎる教育のあまり、普通の小学校に通うと環境に適応できないなど、メディアからも自然にフェードアウトした印象もあります。

今回バイキングの画面上に卒園児は今?とあったので、楽しみにしていたのですが・・・。
横峯さんが経営している学童での卒園児がどのようなことをやっているか、という話に終始していてちょっとガッカリしました。

成功体験をさせる

保育園での成功体験を元に、そろばんからステップアップし、漢字検定・数学検定・英語検定を受け、更に意欲向上していると紹介されていました。
そろばんを割と真面目にやってきた私からすれば、そろばんは踏み台かよ!と突っ込みたくなりましたが(汗)。
でも子供の頃に学校の勉強以外で出来るようになったことは、その後の人生で大きな自信になることは確かです。
それを学童で積極的に取り入れているのは忙しい親御さんからするとありがたい話だと思います。

学業もスポーツも成長

・将来の明確なビジョンを持っている子供が多い
・跳び箱15段跳べる男の子
・剣道で全国大会出場している女の子
などが紹介されていました。

横峯さんは30年以上幼児教育に携わっているということなので、卒園してもっと年齢を重ねた方も多いはずです。
受験、就職などをしている方の話だと良かったな、と思いました。

今回、横峯さん自身が幼児教育だけでなく、その上の年代の学校外の教育もされていることを初めて知りました。
仕事を持つ家庭の支援の目的が強い学童保育の概念をこれまた変えてしまいそうですね。
追記です!
2016年1月21日(木)にヨコミネ式の運動会の模様が特集されました。
そちらについてはこちらもご覧ください!

編集後記

5年も経っているのに最初の映像が頭に浮かぶのは相当のインパクトだった証拠でしょうか。
妙に坂上忍さんと意気投合していたので、バイキングでは今後も特集されると思います。
なんだかんだ言いながら目が離せないので、これからも気になって見てしまいそうです。

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