子育てママに楽しい・嬉しい・キレイをプラスするWEBマガジン

子育てママ+

ハロウィン

ハロウィン装飾を手作り~マステ折り紙画用紙で!飾る時の3つの法則

更新日:

今年のハロウィン、土曜日なので、街が大変な騒ぎになるのでは、と話題になっています。
わが家もそろそろ...と重い腰を上げ、ハロウィンの装飾を始めました。
今回は手に入りやすいマスキングテープと、折り紙、そして画用紙を使った手作り装飾をご紹介いたします。
そして飾る時に気を付けたい3つの法則もご紹介いたします。

手作り装飾の作り方

マスキングテープで文字を作ろう

今回使用したのは、オレンジと白の斜めボーダーのものです。
近くで見るとアラが目立ちますが(汗)、まぁ、遠目なら許せるかな~と思います。
私は曲線を斜めに貼る、一番簡単なやり方で書きましたが、細かくちぎっていけばもう少し丸く作れます。

三角フラッグガーランドは折り紙で

フラッグ 1 折り紙を1/4に切り、三角に折る
2 糸を長めに切り、両端を玉結びにする
3 糸をそれぞれ挟み、中央より上あたりをのりで止める
4 三角が重ならないように飾り付ける。

今回は単色の折り紙の上に猫、こうもり、カボチャの影を書いて切って貼りました。
少し曲線を描くように飾るとかわいくなります。

ガーランドは画用紙と折り紙で

かぼちゃのガーランドの作り方
1 画用紙を横長に半分に折り、つなげて長くし、じゃばら折りにする

2 上の面にかぼちゃの絵を、両端は離れないように、続けて切ることが出来るようにする

3 周りを切り取り、顔を描く

本当は目など切り抜こうと思ったのですが、面倒になり(汗)、表情を書いてみました。
縦の線がいらないかな、と思われるかもしれませんが、ないとほぼりんご(苦笑)なので、もう少し薄い線にしても良かったかな、と反省しております。

他のガーランドも同様、こちらは折り紙でじゃばら折り→上の面に下書き→切るの手順で作りました。

ちょっと光って分かりにくいですが、こうもりと星です。
おばけは白い壁だったので、グレーぐらいにしておけば、思いましたが、まぁ、いいでしょう!

猫に鼻筋2本はナイ!と思いましたが、黒がなくなってしまった!ということで採用。
横は広げるとかぼちゃになります。

これらを作る時のコツは、左右対称、シンメトリーにすることです。
ですから、半分に折ってそこに左右対称になるように下書きをし、切ると多少バランスが悪くても、かわいく仕上がります。
そして自分が思うより大きめに作ること。
壁は遠目に見るものですので、思い切って大胆に!ちょっとぐらい失敗しても、気にせず飾るといいですよ!

ちなみに最初の写真にある、黒魔女とキャンデイは我が家の子供たちの自信作!
こちらも左右対称、折り紙を半分に折って書いて切るだけ、の簡単作業です。
この連休、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

ディスプレイの3つの法則

シンメトリーなものを、アシンメトリーに

飾りを作る時と異なり、左右非対称、アシンメトリーに飾るようにしましょう。
ガーランドも左右同じものを貼るよりは、デザインや色が違うものを貼った方がきれいに見えます。
シンメトリーなデザインを、アシンメトリーに配置すると、カワイイ雰囲気を作ることが出来ますので、お試しください。

色は抑え目に

ハロウィンにはテーマカラーがだいたい3色と考えられています。

ハロウィンの色と意味についてはこちらをご覧ください

http://kosodate-mamaplus.com/halloween-colours/

それに加える色を+2~3色に抑えるとスッキリします。
クリスマスなら、赤・緑にプラス2~3色にすると、ごちゃごちゃした雰囲気はなくなります。

三角形を意識して飾る

ハロウィン2015
こちらは我が家の今年のハロウィングッズを寄せ集めたスペースです。

右下のハロウィングッズの折り紙での作り方はこちら。

http://kosodate-mamaplus.com/halloween-origami/

こちらも三角帽のダッフィーを中心にして、三角形を描くように配置していくと、バランスが良くなります。
正三角形だとかっちりした印象になるので、私は緩めな性格なので(笑)、右側を低めにしています。

編集後記

我流なので、失敗も結構ありますが、子供たちも作り始めると、どんどんノッてきて、まだまだいろいろなものを作っています。
ハロウィンは色も鮮やかで、オレンジ色が好きなので、私もクリスマスよりも張り切ってしまいます。
簡単に手作り出来るものばかりですので、皆さんもぜひお試しください!

-ハロウィン

Copyright© 子育てママ+ , 2019 All Rights Reserved.